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LOUVRE

今日は友人と横浜美術館で開催しているルーヴル美術館展を見てきました。   美術館初体験!!

Louvre 平日だからすいてると思ったものの、やはり人気があるのか混雑。さらに結構騒々しい。  おかげでじっくりひとつひとつじっくり鑑賞することができませんでした・・・

中に入ると歴史画やオリエンタリズム、風景画などといったジャンル別に分類されて展示。

特別絵に造詣が深くない自分が見ても素晴らしいと思える作品ばかりでしたよ。 特に光と影の描き方に感動!!写真を見ているかのような作品がいくつもありました。

絵というのは写真と違って目の前に広がる光景をただ写すだけでなく、作者の感じ方や意図などを入れることができるため、より印象的なものに仕上がるという良さがあると思います。

そんな絵の数々で個人的には「アラブの騎士の戦い」、「賭博偏執狂」、「トルコ風呂」などといった作品が気に入りました。

「アラブの騎士の戦い」は荒々しい筆のタッチと派手な色使いが戦いの激しさをよく表してる感じがし、「賭博偏執狂」は作品の中での目の強さを特に感じ、「トルコ風呂」では裸婦を覗き見しているという様子を表すために丸い枠に収めたというところに遊び心を感じました。

ん~、すんばらしい!(^o^)

ルーヴル展終了まであと2週間あまりあるんで、それまでにもう一度いきたいな~  今度はもっと静かな環境で見たいっ!

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» 【絵画】ルーヴル美術館展/横浜美術館 [Augustrait]
ある異端者を題材に     フランス革命、ナポレオン帝政から二月革命にいたる激動の時代のフランス絵画を、近代画の発展の系譜として辿る。ルーヴル美術館に所蔵する73点を展示。  ジョゼフ=フルーリ (Joseph-Nicolas Robert-Fleury;1797-1890)の《ヴァティカンの宗教裁判所に引き出されたガリレオ》(1846年)が圧巻である。  『星界の報告』および「太陽黒点にかんする第二書簡」において、ガリレオ(Galileo ... [続きを読む]

受信: 2005/07/29 15:49

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